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Arrows M02とBiglobe SIMでインターナビ

2016.07.16

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使用料の安さでシムフリー端末を購入して運用しています。
SIMフリー端末じゃないとMVNOでWiFiテザリングができないんですよね。
選択したのは富士通のArrows M02です。SIMはBiglobeの通話機能付き。昨年10月にDocomoからMNPしました。
昨年からの運用なのに、何故今こんなことを書くのかというと、購入して1年以内なのに既に2回も内部の液晶割れで修理しているからです。修理費用は2回とも無料でした。

そのたびにICは初期化されるわ、データも無くなるわで非常に面倒な思いを強いられています。
今回の修理はどう見ても新品に交換してきてますね。
一番面倒なのがおサイフケータイの移行です。WAONは超メンドー。

さて、本題に入ります。前回のスマホ修理後も同じことやってます。

ドコモ端末なら何も考えずにできたことが、SIMフリー端末やMVNOだとそうもいきません。
それがM02をホンダインターナビにBluetooth接続して交通情報等を得るというものです。

ということで、今回は備忘録です。

先ずはパソコンとM02をBluetoothでペアリングします。
(手順省略)

ペアリングできたらコントロールパネルでデバイスとプリンターを表示してM02を右クリックしてプロパティを表示します。
サービスのタブをクリック。
ダイヤルアップネットワーク(DUN)に表示されているポートを確認します。
私の場合はCOM4でした。

この情報を元にM02のAPN情報を書き換えます。
使用するソフトウェアはTeraTermです。予めインストールしておいてください。

TeraTermを起動したらシリアルのラジオボタンをチェックして先ほど確認したCOM4ポートで接続します。
もちろんM02との接続なので、パソコンとM02はBluetoothで通信中にしてください。

真黒な画面にプロンプトが表示されるので、入力内容を表示するために以下を入力してエンターキーを押します。
ATE1

OKと表示されたら次は現在の設定内容を表示するために以下を入力してエンターキーを押します。因みに最後の記号はクエスションマークです。ちゃんと表示されてますかね。数値コードで入れてるんだけどフォントが悪いのかな。
AT+CGDCONT?

何も設定が無いのでこんな風に表示されます。
+CGDCONT: 1,”IP”,””,”0.0.0.0″,0,0

これを私の場合はBiglobe用に書き換えます。以下を入力してエンターキーを押します。
AT+CGDCONT=1,”IP”,”biglobe.jp”

書き換えられたか確認するために、再び以下を入力してエンターキーを押します。
AT+CGDCONT?

すると、書き換えられた現在の状態が以下のように表示されて成功です。
+CGDCONT: 1,”IP”,”biglobe.jp”,”0.0.0.0″,0,0

TeraTermを終了します。パソコンとの接続も終了します。

残るはインターナビ側の設定です。
インターナビとM02とのペアリングを済ませて、接続の設定をします。
分かっている方は以下を見ただけでなんのことかわかるでしょう。IDとパスワードはBiglobeのものです。
接続先名称:M02
接続先電話番号:*99***1#
ID:user
パスワード:0000
DNS設定:自動
通信手段:モデム(Packet)
Proxy設定:使用しない

これでSIMフリー生活をまた少し満喫できます。
と言うか元に戻しただけだけど。

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