44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

会社印を注文

2014.09.01

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起業前アイキャッチ画像

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6月24日にはウチの奥さんに相談して会社印を注文しました。お金のかかることは全て奥さんに相談します。

会社印とは一般的に、登記や重要な契約に使用する代表社員、銀行印、認印(角印)の三つです。まだ早いような気もしましたが、これからいろんなことが起こるだろうから、手当り次第、準備は片づけてしまおうという魂胆です。

会社印を購入するにあたりいろんなサイトを見てみることに。多頻度で使うものじゃないからケースはあった方がいい、代表者印と銀行印は見分けが付くように形が違う方がいい、アルファベットで製作して欲しい、それと身分に応じて値段は極力安い方がいい、の四点が条件でした。まぁ、この条件に合致する店は見つけられたものの、決め手により印鑑道場の「【会社印鑑セット】【会社設立セット】【会社印】【法人印】柘3本セット天丸 実印(天丸)18.0mm 銀行印(寸胴)16.5mm 角印21.0mm 高級印鑑ケース付」に決めました。長い商品名だなぁ。

【会社印鑑セット】【会社設立セット】【会社印】【法人印】柘3本セット天丸 実印[天丸]18.0mm 銀行印[寸胴]16.5mm 角印21.0mm 高級印鑑ケース付 10P08Feb15

価格:6,480円
(2015/2/14 15:47時点)


その決め手とは、先ずは先の条件にピッタリと一致したこと。最も重要視したのが無料で印影確認ができることでした。お願いしたはいいものの、実際に届いてみたら「コレはないでしょ!」ってなことにならない為に、最も重要なところです。

実際に注文すると、メールで印影画像が送られて来ました。この画像を見た時に「あー、やっぱりココで頼んで良かった。」と思いました。というのも、会社名をローマ字にしようとしていたので、角印にどのように彫られるか心配だったのです。送られてきた印影はローマ字なだけに横書きでした。なんという違和感でしょう!角印は縦書きでしょ!まぁ、自分の勝手なんですがね。印鑑道場さんに縦書きにデザインしてもう一度印影サンプルを送ってもらうよう依頼すると、まさに望み通りの縦書き印影画像が送られて来ました。「ありがとう!印鑑道場!」ということで、これでお願いしますメールを送信。やり取りにちょっと時間がかかりましたが、30日には手元に届きました。

と印鑑道場の宣伝をするために、これを書いているのではないのです。じつは印鑑を作る際に悩みの種となるのが書体です。個人で印鑑を作ると、よく印相体で彫りますよね。私もそうです。だってハンコ屋さんのサイトで良さげなこと書いてあるじゃないですか。会社印を作る際も何となく印相体で彫って貰おうかなぁと思ってたんですよ。しかし、どの書体で彫るのが正しいのかを調べていくと、こんなサイトにたどり着きました。

印相体、開運印鑑の嘘・デタラメ

これを読んで目からウロコでした。知らなかった~。これを書いているハンコ屋さんで作ろうかとも思いましたが、やっぱりお金無いので印鑑道場で作りました。これも巡り合わせ、縁により、正しい篆書体の会社印を作ることができたのでした。

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