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JCB・三井住友カード法人向けクレジットカードの申込書を郵送してみた(結果は寝て待つ)

2014.11.04

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起業後アイキャッチ画像

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前回、JCBへはオンライン申し込みをした後、在籍確認電話を受け、三井住友ビザカードへはオンラインで資料請求しました。

それぞれ日にちは違ったものの、入会申込書類が届いたのは11月1日と同日でした。

両カードに共通する添付すべき書類は履歴事項全部証明書と本人(代表)の運転免許証のそれぞれのコピーです。法人と個人の確認書類はその他から選べますが、起業したての会社ならば既に手元にあるこれらの書類はすぐに準備できるでしょう。

 

JCBから送られてきたのはA3版申込書と返信用封筒のみ。申込書への記入内容ですが、JCBはオンラインで入力した内容が既に印字されており、内容に間違いや追加があれば記入して捺印。その他の空欄は記入するだけとなっています。

空欄の中に「年商」と「経常利益」という欄がありますが、もちろん「0(ゼロ)」です。「主要株主」は私一人なので個人名を記入します。口座名義ですが、オンラインでフリガナは20文字以内で記入しきれなかったのですが通帳の裏表紙に記載のとおりに追記し、漢字等で記入できる箇所には「○○株式会社 代表取締役 ○○○○」と通帳表紙に印字された通りに記載しました。これら以外は注意すべき点はありませんでした。

 

三井住友カードから送られて来たのは三井住友ビジネスカードと三井住友マーチャントメンバーズクラブの各パンプレットと入会申込書、ビジネスカード向けETCカード申込書、それと返信用封筒です。マーチャントメンバーズクラブ向けETCカードは同じ申込書内で申し込めます。ビジネスカードのETCは同時に申し込めますが申込書が別です。

申込書の記入内容ですが、単なる資料請求のため、全くの空欄で書類が届きます。記入内容はJCBとほぼ変わらずですが、申込書内に創業と設立の年月を記入する欄があります。自営業から法人成りした場合は異なる年月になりますが、私みたいに設立が商売より先な場合には同一の年月になります。業績を記入する欄もあります。まだ一度も決算を迎えていないので空欄にしました。3期分記入欄があるので、審査落ちしたらこれが原因かな?

「法人設立5年未満の新規お申し込みの方について」という欄があります。ここにはなんと、代表の法人設立前の勤務先と勤続年数を記入します。その下には法人成りする前の個人事業の履歴を記載する欄があります。法人設立は元会社員か元個人事業主ということなのでしょうか。これじゃ学生起業家は法人カード持てませんね。

それから、三井住友カードはカードに写真を印刷することができます。お好みで写真を申込書に添付できます。私はしませんけど。今時はカードそのものを盗まれて使われるのではなくて、カード情報が盗まれて悪用されるんですもんね。写真はセキュリティー対策にあまり寄与しなくなったかもしれませんね。

ETCカードの申込書には特筆すべき点はありません。

 

さぁ、これを11月4日に郵送しました。結果はどうなるのでしょうか。全く知らない人(組織)によって、新規起業した会社や代表としての過去の行動や活動、信用を試される初めての機会です。三井住友カードの申込書には、申込書到着からカード発行まで約3週間、ETCカード発行はそれから約2週間後とありました。JCBも同様でしょうか。

楽しみでもあり、不安でもあります。

つづく...。

 

現在までの動き

JCB(JCB法人一般カード)

10月27日:オンライン申し込み

10月28日:在籍確認の電話あり

10月29日:入会判定結果の通知メールあり

11月1日:入会申込書類到着

11月4日:入会申込書類郵送

三井住友カード(三井住友ビジネスカードクラシック(一般)カード)

10月29日:資料請求オンライン申し込み

11月1日:入会申込書到着

11月4日:入会申込書類郵送

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