44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

プロのロゴは違う

2014.09.02

プロのロゴは違う はコメントを受け付けていません。

起業前アイキャッチ画像

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

以前、T君にお願いしていた社名ロゴとブランドロゴの案ができたというので、メールで3案も送ってもらうも、あまり時間をかけてもらっては申し訳ないと、時間を取って貰って6月30日に会社訪問しました。やぱっりプロが作ると違うね。デザイナーのYさんとT君を打と打ち合わせをさせて頂きましたが、各案のコンセプトを説明していただき、感謝感謝。こんなにも真剣に取り組んでくれてるんだぁと感激です。提案してもらった各案のいいところをチョイスさせてもらい、若干の修正をその場で対応して頂き、ついに完成。スバラシイ。

とそこへI社長さん登場。お金いらないから出世しろなんて、有り難いお言葉をくれたその人です。「I社長、この度は大変お世話になります。ありがとうございました。」とご挨拶すると、「これからランチでもいかが?」とのお誘いで、I社長とT君とコーヒーのおいしいカフェでのランチへ。I社長さんからは、社名に負けない会社にするよう努力しなさい等々、有り難いお言葉の数々を頂き、私は顔を引き攣らせつつも美味なるパスタを頂いたのでした。

I社長さんはお約束があるとのことで、ここで別れ、T君だけを会社に送って行くと、「実はI社長から、自分の会社だと思って色々協力しなさいって言われてるんです。」の一言。あぁ、返事のしようもありません。どうして皆さんはどんどんハードルを上げていくんでしょうか。「お言葉に甘えることなく頑張ります」というのが精一杯でした。

なんてことを考えていながらも、「T君、実は」と図々しくもお願い。実は当日到着していた会社印のうち角印を持参していたのです。何の為かというと、これをスキャンしてもらうためです。請求書や領収書を作成するソフトに印影を取り込めるので、ちゃっかりお願いしようという魂胆です。「本体から直接でも、押印した状態でも、ウマイことお願いね。あ、印影以外は透過でお願い。」こんな図々しいお願いにも、T君は嫌な顔一つ見せず「分かりました」と言ってくれるのです。

帰宅してからウチの奥さんに完成ロゴを見せるとOKの返事。また一つ外見上の準備が整いました。

関連記事

コメントは利用できません。