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QUMI Q5 Refresh

2015.01.18

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雑記帳アイキャッチ画像

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

QUMI Q5 Refreshって知ってますか?QUMIはキュミって読むんですけど、小型プロジェクターのことです。

とっても小さなプロジェクターで先代のQUMI Q5の後継品です。これが結構お高くて、この記事現在だと7~8万円台です。先代は6万円台まで下がってきましたね。下の画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページが表示されます。

旧型と新型の大きな違いはMHL対応の有無と内臓スピーカーの有無です。

機器仕様については本家のサイトをご覧ください。またレビューもあちこちにあります。

と書いてしまうとこの記事も終わりなのですが、何故私がこんな高い、しかも滅多に使いそうもない代物を購入したかと言うと、現在しているお仕事でプレゼンする必要があるためです。インターネット経由でWEBサイトを表示して、リアルタイムでシステムを操作しながら客先でプレゼンするのに必要って訳です。売り上げもないのに清水の舞台から飛び降りた気持ちで買いましたよ。

私事ですが、荷物をたくさん持って移動するのが大の苦手でして、出先で紛失しちゃうんですよね。だから荷物は必要最小限で、且つコンパクトでなくてはなりません。今回のお買い物もそれを気にしての選択です。なおかつ性能が良くなくてはなりません。私の目論んだシチュエーションはこうです。

可能な限り少ない荷物で客先を訪問し、電源不要でプロジェクターでプレゼンする。

これを実現するために欠かせなかった一つがこの製品というわけです。実は他にも購入しました。

大容量モバイルバッテリー

トラックポイント付きBluetoothキーボード

超小型Windowsパソコン

これらを組み合わせてスマートなプレゼンを実現するのです。

今回はQUMI Q5 Refreshについてのお話です。その他のお買いものについては、また後日。

早速ですが、開封の儀から。

パッケージはこんな感じ。大きさを比較するために右にマウスを置きました。

QUMI-Q5-Refresh_Box

ひっくり返すとシリアルナンバーを記載したシールが貼ってあります。エッ!?型番がQ5-WTって書いてある。WTは色の事で、今回は指紋の目立たないホワイトです。

QUMI-Q5-Refresh_Serial

新型のQ5の型番はQ5-R-WTのはず。マジか~、間違いか?納品伝票見るとちゃんとQ5-R-WTって書いてあるし、箱の表を見るとMHLのロゴもある。確認しなきゃ返品もできないと思いつつ、本体の端子面を見るとHDMI/MHLの記述がある。

きっと新型なんだろうと思う。もしちゃんと新型なら、型番の表示は変えて欲しいなぁ。

箱を開けるとこんな感じ。コンパクトにまとまってます。マニュアルCDがあって、上半分には各種ケーブル類が収まっています。内容は本家のページを見てください。下部分にQ5 Refreshが収まっています。この下に本体専用ケースが収納されています。

QUMI-Q5-Refresh_Open QUMI-Q5-Refresh_View

全部出して並べてみました。

QUMI-Q5-Refresh_Parts

ちなみに電源アダプターはこんな感じです。出力19V・3.42A。気になる人は気になりますよね~。私もそのうちの一人です。

QUMI-Q5-Refresh_Adapter

本体を専用ケースに収納してみました。キッツキツです。

QUMI-Q5-Refresh_Case

ケーブル類が入らないじゃん、と思ったところで、何故このケースが付属しているか気が付きました。この本体にはレンズカバーが無いのです。つまり、この付属ケースは本体レンズを保護するためってことになります。他のケーブル類は手元にあった100円ショップで買ったポーチにまとめて入れておきます。まぁ、携行するにはコンパクトにまとまっております。

全部のお買い物アイテムが揃ったら、またご紹介します

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