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プレゼンキットの使い心地(Qumiとスクリーン)

2015.02.27

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雑記帳アイキャッチ画像

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以前にオリジナルプレゼンテーションキットを揃えたって記事を書きました。

QUMI Q5 Refresh

オリジナルプレゼンテーションキット

続・オリジナルプレゼンテーションキット

の三つです。今回は注文していたスクリーンが届いたので設営してみました。何を揃えたかは上の二つ目の記事をご覧ください。

設営場所は午前中の南向き窓のそばです。部屋の明かりはつけていません。撮影は逆光、写真センスはゼロなので全体に暗い写真です。ウマく撮ろうとは全く思っていない人の写真ですね。

さて、スクリーンを広げます。40インチなのですが、「プレゼン」という感覚から言うと小さ目かな、と言う気がします。でも、少人数での使用が前提なので、近くに寄ればいいだけのことなんですよね。近いとダイソーで買ってきた先の赤い指示棒も使いやすくなるし、まぁいいかって感じです。

先にスクリーンについての注意を。この製品はスクリーン本体と台とケースから成っています。スクリーンとケースは非常にスリムで軽く、携行性は抜群です。しかーし、スクリーン本体に付ける台がケースにしっかりと収まりません。そこで考えた収納方法がコレ。邪道なので真似して壊れても責任は負いません。

この写真はスクリーンを閉じた状態で台だけ装着した写真。上から写しています。スクリーンより上に出ているのが格納式の「足」で、下に出ている円形のが脱着式の「台」です。

Qumiとスクリーン_05

ケースが本体にピッタリサイズで作られているので、台を無理やり入れるとファスナーが壊れそうになるのです。なので、台を本体に食い込ませています。スクリーンを閉じながら、台をスクリーンの金具の間に差し込んでしまいます。単純な方法ですが、これで収まりが良くなりました。

写真はスクリーンを閉じつつ台を差し込んでいる状態の写真です。実際にはスクリーンと台はピッタリくっつきます。

Qumiとスクリーン_06

さて、Qumiとスクリーンとの距離は130cmで、大きさは40インチです。スクリーンが大きければ、もっと離れて投影できます。以前、プレゼン先では3m離れた白い壁に投影してプレゼンしました。仕様によると3mで90インチですって。Qumiの自動台形補正機能が効いているので、しっかり真っ直ぐ投影されています。因みにQumiは斜め投射には対応していません。縞模様が映っていますが、実際には肉眼では判別できません。写真に写ったので驚きました。

Qumiとスクリーン_01

今回の高低差は約20cm。mini三脚が大活躍です。宅内の写真なので見苦しいですが、位置関係はお分かりになると思います。

Qumiとスクリーン_02

自動台形補正が効いている状態で、一番下の日時にピントを合わせると上のほうが、画面上にピントを合わせると下のほうが、それぞれ若干ピンボケします。スクリーン中央への真正面からの投射がよろしいようで。このあたりは、何を投射して画面のどの部分がしっかり見えるべきかを現場で調整するしかありませんね。

この画面はYahooのサイトです。細かく見えますが、実際には文字の判別も可能です。

Qumiとスクリーン_03

こちらの画面はQumiのPDFマニュアルを全画面モードで表示したものです。便宜上、ページを回転させています。パワーポイントで作成した資料なら、もっと字が大き目だと思うので、十分な大きさの表示です。

Qumiとスクリーン_04

じゃぁ、動画でも見ましょうか、とYoutubeの画像です。音が出るので再生時はご注意ください。

HIKAKINって人が出てます。googleのCMで見たことあるなぁ。何者なの?。つぶやきシローではないような。因みに、この動画をアップして良いかは調べ方がヘタなのか分かりませんでした。違法なら誰か教えてください。削除します。

音声も内蔵スピーカーからしっかり出力されています。WINDOWS側もQumi側もボリュームMAXで試しましたが、ちょっとウルサイくらいです。プレゼンで使う分には十分な音量と音質です。

次はバッテリーのお話。バッテリーのフル充電には約6時間30分かかりました。こりゃ寝てる間にやらないといけませんね。フル充電になると自動で充電が停止します。

じゃぁ、空っぽになるまでの時間は、ということでやってみました。宅内無線LANに接続した状態でWINDOWSは起動しっぱなし、QumiもWINDOWSのデスクトップを投影しっぱなし、Qumiの画面モードはノーマルモードの”表示”です。結論から言うときっかり3時間でバッテリー切れです。別の機会にm-stick単独でバッテリーを使用した際には1時間に1%程度しか消費しませんでした。今回の環境でのテストだと、1日外出してプレゼン3箇所は十分にイケる電力です。

ということで、プレゼンに使うにはそれぞれの機器は十分なスペックということが分かりました。

あとは、プレゼンする人(私)のスペックの問題だということですかね。

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