44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

ボーっとしてても手続きは必要なわけで

2015.07.01

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起業後アイキャッチ画像

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希望を持って起業したものの、全く先の見えない状況の今日このごろです。
そんな法人としてボーっとした状態でも、公の手続きは必要なのです。
この季節の定番ものとしては、厚生労働省の「算定基礎届」と財務省の「給与源泉徴収計算書」の提出です。
算定基礎届については、先立って地元の年金事務所による説明会があったので参加してきました。ざっくりと様子を話すと、年金情報流出のお詫びと算定基礎届作成マニュアルの配布と内容の読み上げです。来年は行かなくていいかな。
この説明会より先に、印刷済みの算定基礎届と総括表、さらに総括表附票が郵送されてきています。この3点にマニュアルどおりに記入して郵送してくださいねというのが説明会の内容です。
でも、電子申請をしてみたくなりました。だって、電子証明もあるし、リーダライタもあるんだもん。今からターンアラウンドCDの送付をお願いするには時間もないし、私一人分なので手入力でやってみることにしました。
これが超絶面倒くさい!!!!!
e-govに行ってマニュアルを閲覧するとともに、IEの設定を変更して環境を整えます。
次に年金機構のサイトに行って、作成プログラムをダウンロード。またマニュアルの閲覧ページ数300ページ弱。
氏名は全角で入力し、姓と名の間は全角スペース。フリガナは半角カナで入力して姓と名の間は半角スペースなどなど、入力仕様が細かすぎる!
マニュアルどおりに算定届と総括表を作成し、やっとe-govへ。
まずは算定届を作成。これはマニュアルどおり。
次は総括表。これの手順は先の同じマニュアルに準拠。添付書類は署名付きで添付しようとしたけど、ことごとく失敗。しょうがないから、申請過程で署名無しで添付してみるとあっさり通過。添付書類は郵送されてきた総括表をPDF化したもの。中身は空欄。事業所番号を確認するために、郵送されたものをスキャンして添付する必要があるんだとか。
総括表の附票は郵送されてきたものに記入して、これもスキャンしてPDF化。
最後は法人番号を入力したので、ずーと前に取得した履歴事項証明書をスキャンしてPDF化。日付が古いからチャレンジだけど、3ヶ月以内とかの記述は無かったしね。
この3点セットを添付して申請して終了。
届出期間は7月1日から7月10日までなので、とりあえず日程としては1番乗り。補正があれば連絡くるでしょ。
実は、起業初年度は年金事務所から調査が入るんですよね。私のところにも郵便で連絡がありました。7月13日に年金事務所に来いって。持参物は郵便物に記載されているので迷うことはないけど、一人で会社やってるんだから、そんなの無いよっていう書類もあります。給与振込依頼明細だって。ネットバンキングでやってるから、それを印刷したのを持っていこうと思ってます。

意地でも電子申請でっ!と思って面倒なことになっちゃったけど、来年はもっとカンタンにできるかな。
明日は計算書の電子申請をやります。

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