44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

JCB・三井住友カード法人向けクレジットカードを申し込んでみた(結果はこれから)

2014.10.31

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起業後アイキャッチ画像

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会社の経理をし始めて、ものの本を読んでいたら、代表者の頻繁な立替払いによる未払金発生は良ろしくないとのこと。理由は何故だか書いてありませんでしたが。まぁ、銀行の法人口座のセキュリティ上、キャッシュカードを作らなかったし、さらに常に会社内になけなしの現金すらおいていないので、ネット上での買い物や定期的な支払い、事務用品の購入などクレジットカードが使えると便利なことは多いですよね。引き落としが法人口座になるので、個人で立て替えて個人に振り込みするよりは一手間減って良いかもしれない、年会費も経費計上できるということで申し込むことに。

しかし、クレジットカードを起業したばかりで作るのは困難との情報があちらこちらに。ネットではアメックスとセゾンプラチナといった高額な年会費のカード名が出てきます。しかも両方ともアメックスブランドときてる。アメックスがJCBと提携してからはJCBの使えるところではアメックスも使えるようになっているようですが、年会費が高くてはメリットを享受しきれる気がしません。アメックスからはダイレクトメールがきましたよ。法人向けにゴールドだけでなく、一般カードもあることを初めて知りました。ネット上での宣伝はみんなゴールドばっかりです。

事業費決済なので、できれば加盟店数の多いVISAが欲しい。さらにワガママを言えば年会費の最も安いもので。大企業向けではなく中小企業向けのカード。ポイントが貯まるともっとウレシイ。

EX Gold for Biz M(エグゼクティブゴールドフォービズエム)も候補に挙がったのですが、年会費2,000円ですもんね。私の中では高い部類です。

じゃぁどれ!ってことで三井住友ビザカードです。年会費1,250円。これにETCカードも付けちゃいたい。年に1度でも使えばETC年会費は実質無料となります。

実はこれと年会費含めほぼ同じ条件なのがJCB法人カード。ちょっとリンク貼っておきます。

アメリカンエ・キスプレス・ビジネス・カード(一般カードの申し込みは問い合わせが必要かもしれません)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

楽天ビジネスカード

オリコ・ビジネスカード・法人カード

JCB法人カード

三井住友カード(法人カード)

JCB法人カードには石油会社(ガソリンスタンド)との提携法人カードと航空会社提携法人カードがあります。ガソリン代は後から割り引かれると経理が面倒なのでイヤ、ANAは年会費が割高、一般法人カードのキャッシュバックタイプは出張旅費交通費のみキャッシュバック対象ということで、私の現状ではあまりメリット感じられず。結局一般法人カードをチョイスです。JCB法人一般カードと同じ年会費でETC一体型というのがあります。これにしようかと悩んだのですが、万が一車の中に置き忘れて車上荒らしに遭うと最悪の結末が待っていると想像してやめました。以前にレンタカー返却時にETCカードを車内に置き忘れたこともあるし...。

三井住友ビザカードだけ申し込もうとしたのですが、審査落ちして気持ちも落ちるのがイヤなので、もうひとつの選択肢であるJCBカードも同時に申し込んでみることにしました。

JCBの入会申し込みはオンラインで可能です。申込み詳細画面で入力する代表電話番号はひかり電話に追加登録した電話番号です。入力欄に「固定電話番号を記入してください」と書いてあります。携帯電話では申込みできませんってことでしょうね。それと「実質的支配者の有無」という欄があります。そういえば銀行口座開設時にも記入しました。私の場合は「株式会社・非上場・私が100%株主」ということで、実質的支配者は「有」で支配者の人格は「個人」で私自身ということになります。従業員数の欄もありますが、当然に「0(ゼロ)」です。

あ、そうそう、会社の英字名を入力する箇所があります。カード発行時にこの会社英字名が打刻されるのです。会社英字名を決めていない場合は今のうち決めておきましょう。

これ以外には難しい箇所はありません。さらさら~と入力して次へ進むと、今度は代表者の情報を登録する画面が現れます。自宅で開業なので重複する箇所もありながら、これも必須入力箇所だけさらさら~と入力を済ませます。

次は追加利用者を申し込みを選択する画面がでますが、使うのは私だけなので申し込みません。でも、いつか申し込む日がくるといいなぁ。

次は法人銀行口座の情報を入力します。内容は簡単ですが、口座が無いとカードは作れないってことですね。口座名義をカナで入力するのですが、20文字までと制限されています。口座名義って「○○株式会社 代表取締役 ○○○○」って感じになりますよね。これをカナにすると20文字ではおさまりません。通帳の裏表紙にカナで記載されてますよね。どうもここの申込み画面では「○○(カ)」とだけ入力すれば良いようです。

ETCカードの申し込みは入力画面の一番下になります。私は忘れずに1枚と入力しました。

入力確認画面が表示されたら、一行一行チェックして、「申し込む」ボタンを押すと完了です。

最後に今後の手続きを説明する画面が表示されます。入会判定とありますが、入会に値する法人にのみ今後の手続きに関する郵便物を郵送するからねってことです。この段階でアウトが確定しちゃうのも悲しいです。

判定OKなら申込書が郵送されて来るんですね。その申込書に添付する書類が記載されてます。また証明書かぁ。お金かかるじゃ~ん。ケチですみません。郵送されてくるまで待てないって方は書類をダウンロードして印刷することもできます。がしかし!A3版で印刷してくださいですって。どうせウチにはA4プリンタしかありませんよーだ。ここは大人しくJCBからの郵便物を待つことにします。

翌日にはJCBから在籍確認の電話がかかってきました。そこで今後の手続きや必要書類に関する説明を受けました。在籍確認できて入会判定はOK(門前払い無し)ということでしょうかね。そのまた翌日には入会判定結果通知のメールが来て、これからカード発行のための書類手続きに移行すると在籍確認電話の内容と同様のことが記載されてました。入会判定って「審査」のことなのかな?それとも書類を送ってからが審査なのかな?

さて次は三井住友カードへ申込みです。三井住友ビザカードの法人向けはオンラインで申し込みができません。一旦資料請求することになります。選択したカードは「三井住友ビジネスカード」。中小企業向けで法人口座決済です。もう一つマーチャントメンバーズクラブというカードがありますが、これは個人名義の口座で決済です。法人も申し込めますが個人事業主向けです。

入力項目に担当部署名とありますが、社長一人の会社なんだからそんなのあるわけ無いので、代表取締役と入力しました。他は単なる資料請求なので、会社の中身が分かるような項目は無く、シンプルです。まさかこれで門前払いはないよね...。

 

つづく...

 

現在までの動き

JCB(JCB法人一般カード)

10月27日:オンライン申し込み

10月28日:在籍確認の電話あり

10月29日:入会判定結果の通知メールあり

三井住友カード(三井住友ビジネスカードクラシック(一般)カード)

10月29日:資料請求オンライン申し込み

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