44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

起業後のダイレクトメール

2015.02.08

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起業すると、いろんなところからダイレクトメールが届きます。早いところだと、起業後1週間で届きました。名簿屋さんが日々登記を閲覧して、それを販売するんでしょうな。せっせと営業活動をしている会社はその名簿を日々購入して、ダイレクトメールを送付するわけです。

何通か来たのが事務用品を扱うアスクルの代理店から。最初のは大阪から、次は仙台の会社からと、何故か遠方の会社からばかり。これも各社の営業に対する考え方の違いでしょう。アスクルを使うなんて会社っぽくていいな、なんて思いましたが、事務用品って100円ショップで事足りるんですよね。近所にはダイソーとセリアがあるのですが、細々した事務用品は十分に揃う状況です。さすがに「紙」が売っていないので、A4やA3の紙が欲しい場合はイオンの文具売り場を利用すれば、日常で必要なものは大体揃います。あとはネットショップですね。こう考えると、購入先の一本化と言う意味でアスクルは大企業向けなのかなぁ、と思います。

ダイレクトメールでこれはどうしようと悩んだものが二つあります。法人会入会のお知らせです。税務関係の地元会なのですが、調べてみると講習が充実している模様。地元税務署職員を呼んでの講習会です。お金がないので当然税理士さんとは契約していないので、手探り状態で経理してますし、何か本当に分からなければ、税務署に聞けばいいやって思っているのです。法人会への入会はどうしようか、今でも悩んでます。

もう一つは、つい先日届いた「弥生」からのダイレクトメールです。あの「弥生会計」の会社です。私は会計ソフトを悩みに悩んで「わくわく財務会計」を購入して、特に不満は無いのですが、そこへこのダイレクトメールです。内容は、「弥生会計15無料プレゼント!」です。弥生の起業家応援キャンペーンと称して、弥生会計15スタンダードを無料でプレゼント、さらに最大15か月間のあんしん保守サポートベーシックプランを無償提供!ってな具合です。これにはグラグラきてます。

だって、弥生は高いから諦めたんですもの。わくわく財務会計と弥生会計の私にとってのもっとも大きな違いは「仕訳に関するサポートの有無」です。まぁ、わくわく財務会計は税制改正等にかかるアップデートを無償提供してくれるので、コストパフォーマンスは最高なのですが、私のように税理士無しで経理をやってると、時々相談相手が欲しくなるわけです。

弥生会計15スタンダードは購入に32,000円程度、年間保守が32,400円です。保守に入っていればバージョンアップは無料なので、お得感はありますが、これは似たようなのがわくわく財務会計にも無償であります。問題はベーシックプランの内容です。仕訳相談などの業務サポートはトータルプランじゃないと使えません。このプランは47,520円です。これをどう考えるかです。税理士さんとの顧問契約が年間20~30万円と考えると、相談相手と利用頻度からすると安い。わくわく財務会計にはこの手のサービスは無い。

スタンダードをプロフェッショナルにアップグレードすると41,040円かかり、保守もトータルプランで64,800円となります。会計ソフトで経理をし続けるのに年間64,800円を払い続けると、最新ソフト購入代金無しで、電話の向こうに相談相手がいる、というのを入手できます。

高いからわくわく財務会計にしたんだろ!と言われそうですが、わくわく財務会計ではできないことがもう一つあるのです。それは給与計算ソフトとの連携です。弥生には弥生給与っていうのもあるんですよ。高いですけどね。

手元のダイレクトメールにはキャンペーン期間が4月30日までとあります。この日までに申し込めば、弥生会計15スタンダードを無料で入手できる。どうしよう!もっと早くDM送ってきてくれてたら!!もう少し悩みます。

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