44歳で退職から会社設立?!事の顛末を綴るブログ

やっぱりIP PBXしかないかぁ

2014.09.08

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電話・インターネットアイキャッチ画像

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光回線と光ルータについて興奮冷めやらぬ投稿が続いていたので、ここらでちょっと落ち着いてみます。まだNTTとの勝負は終わっていないがな。フッフッフッ。

ひかり電話で会社用電話番号を追加で取得したことによって、スマホでひかり電話を実現できました。しかーし、これを外に持ち出せなければ意味がないのです。だって、私が外出中に電話に出る人がいないんだもん。それなら留守電があるだろう!という声も聞こえて来そうですが、IP電話機に留守電機能付きって見当たらないんですよ。じゃぁ、変換器を付けてアナログ電話を付ければいいだろ!とまたもや聞こえて来そうですが、留守電が入ったことが分からないと折り返せませんよね。しかも相手の番号も分からなくちゃ。

と言うことで、現在希望している内容は、

1.外出先でも、スマートフォンでひかり電話の追加番号で発着信が可能(固定IPかDDNSでVPNもいらなくなっちゃう。セキュリティの話は別。)

2.スマートフォンの電波状況が悪い、もしくはVPNが切れている時に自宅で留守電になって欲しい(スマートフォン版のAGEPhoneには留守電機能がある)

3.この留守電にはメッセージと着信番号が記録され、メールでスマートフォンに通知して欲しい(FusionのSMATalkの留守電メール通知みたいなやつ)

初めはパソコンにソフトフォンを入れてと思ったのですが、個人で入手できそうなクライアントソフトでは留守電もメール送信も実現しないんですね。じゃぁ、そんな電話機はあるかってことで探しましたが、無さそうです。

社員ゼロの一人社長が全国、いや全世界でひかり電話の番号で仕事ができる方法はないのか!!

と調べていたら、ありました。

IP PBXの設置です。電話交換システムですね。3CXとかAsteriskも検討する中で、むかーし自宅でサーバーをたてたこともありますが、メンテナンスが面倒なので却下。ということで、アプライアンス製品の一択なわけで。この手の日本製はお高いですね。ネットをウロウロしてたら、こんなの見つけました。

MINI-100 Pro

なんかこれだと思うことができそうです。ただ、気になるのがボイスメールのスマートフォンへメール発信時の書式について不明な点です。着信した電話番号も記述されているか、探しきれませんでした。でも方法がこれしかないんならしょうがない。ということでウチの奥さんに相談です。

「いろいろ検討したんだけどね。値段含めて条件に合うのがどうもコレしか方法が無いようなんだよね。着信番号は今度のNTTの工事が終わればVPN張れそうだから、外からでもPBXのログ見れば分かるし。」

「条件に合うのがそれしか無いんなら、いいんじゃない?ところで幾ら?前に言ってた交換職は幾らだっけ?」

「3万7千円くらい...。交換職は8万円くらい...。」

「ふーん...。ちゃんと届くの?海外から。」

「使ってる人がいるんだから、届くんだと思うよ。」

「...。いいよ。」

ありがとうございます!!!とウチの奥さんにまたもや感謝感謝!

やったー!またオモチャを一つゲット!じゃなくて、会社設立へ向けて一歩前進です。

 

Mini-100 Proが届いた!さぁ設定だ!へつづく...。

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