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商標登録の査定通知がきました

2014.12.09

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タイトルのとおり、以前に出願していた商標の登録査定謄本が、依頼した弁理士さんからメールで来たんです。何のことやらさっぱり分かりません。でもメールの本文には本日から約10日で登録され、約30日後に商標登録証を郵送してくれるって書いてあります。

どうも専門用語みたいなのでググッてみました。

私が商標登録を出願したのが8月11日でした。この時から現在まで、すっかり忘れていました。だって、弁理士さんに依頼して出願が完了したとき「約6か月程度で特許庁から何らかの通知があります」ってメールに書いてあったから。

てっきり1月末頃に何かあるのかと思っていたんです。おまけに、特許庁のこちらのページには申請日と審査開始月が記載されていて、私の場合は審査開始が12月にあてはまるのです。こりゃ何らかの通知が来るのは3月頃だなと根拠なく勝手に考えていたわけです。だって、商標の年間の出願数は10万件ですよ!ひと月あたり8千件余の出願を捌くんですから、ちぎっては投げしないと審査官も大変だろうに。一体審査官って何人いるんだろう。となると、審査開始月に審査を完了(査定)しないと翌月に特許庁は大変なことになる、ってことで審査開始月には査定が出るということで理解できそうです。

そんなところへ今回の通知です。やっと登録査定って何なのという話ですが、査定通知には2種類あるようで、一つが登録査定、もう一つが拒絶査定だそうな。そもそも査定というのは審査官が審査を終了しましたよ、結果は登録もしくは拒絶ですよ、ということらしい。今回は登録査定だったので、審査官は出願内容を登録可能と判断して審査を終了しました、ということになります。

こんな意味だから分かりづらいのです。しかし、考えてみると、まだ登録されていないことに気が付きました。登録は登録料を納付してからの手続きなのです。査定は登録可ってことでOK。でも登録するならお金払ってね、ということで、登録査定の謄本が送付されてから30日以内に登録料を納付しないと、出願そのものが却下されます。私は弁理士さんに事前に登録料も払い込んでいたので、即日納付してくれたみたいです。

ということで、出願(8月11日)→登録査定送付(12月8日)→登録料納付(12月8日)→商標登録(12月18日頃)→商標登録証交付(1月10日頃)、となるわけです。

因みに、登録査定謄本といっても仰々しいものではありません。そもそも弁理士さんから電子申請されているので、通知されてくる文書も見ただけでは全く有り難味を感じさせないPDFです。参考に画像で貼っておきます。氏名が記載されていますが、公の人の名前か弁理士先生の名前です。

登録査定通知

登録査定謄本

商標登録料納付書

商標登録料納付書

受領書(登録料納付)

登録料受領書

出願した2件は両方とも登録できそうなので、お金出してくれたウチの奥さんも、無駄金にならなかったってことで、喜んでくれるかな?

商標登録証については到着したらアップします。

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