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オリジナルプレゼンテーションキット(Qumiとm-stickなど)

2015.02.09

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先日、Qumi 5 Refreshを購入したのはお伝えしたとおり。その後、着々と小道具を揃え、外出先でプレゼンができるようになりました。

今回ご紹介するオリジナルプレゼンテーションキットの条件は以下のとおり。あっ、初めに言っておきますが、私の会社でキットとして販売しているわけではありません。

■とっても小さくて、とっても省電力なプロジェクター

■とっても小さくて、とっても省電力なパソコン

■パソコンとワイヤレスでつながるキーボード

■これらに電源供給するモバイルバッテリー

■プロジェクター用にとっても小さな三脚

■4~5人位で見るのに丁度良い持ち運べるプロジェクタースクリーン

スクリーンを除いて一つのカバンの中に収納し、映像を写すまでに5分以内というのがテーマです。

先ずはプロジェクター。Qumiはその大きさにもかかわらず、500ルーメンという明るさを実現しています。光源はLEDで省電力&長寿命。特筆すべきはその入力端子群です。HDMIに対応しており、MHLにも対応しています。スマートフォンから直接映像を投影できるのです。また、officeソフトが内蔵されており、USBメモリに保存したファイルを直接再生することができます。特徴はまだまだありますが、今回はHDMIに対応というのがポイントです。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

次はパソコンです。Qumiは付属のドングルでwifiに対応しており、ノートパソコンとwifiで繋いでパソコンの内容を投影することも可能です。しかし、ノートパソコンの持ち運びと、wifiとの接続が現場でウマく行かないと最悪の状況に陥ります。ここはパソコンとQumiを直接繋いだ方が安全・安心です。だからと言ってVGAケーブルやHDMIケーブルで繋ぐのではありません。パソコンを直挿しです。そこで登場するのがこれ、m-stickです。マウスコンピューター スティック型 / m-Stick MS-NH1-AMZN。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

OSはWindows8.1が搭載され、wifiにも対応、USB2.0にも対応しています。これが何を意味するかと言うと、スマートフォンとwifi経由でもUSB経由でもテザリングでWEBにアクセスできるってことなんです。パワーポイントやPDFのように止まったコンテンツはこのパソコン内に保存しておけば良いですが、ウェブシステムのプレゼンは実際に動かしながらということになります。その時に必要なのがウェブへのアクセスです。他にもMicroSDカードも挿さりますが、データ移動時に相手にこれのリーダーライターが無いとデータの移動は困難。やはりデータ移動もウェブ経由ってことになります。使用時にUSB2.0端子が空いていれば、USB型メモリーでのデータ移動は簡単です。これを出張先のホテルの部屋でテレビをモニター代わりに使ってみました。東横インでしたが、HDMI端子があり、ブスッと挿して起動すると、ちゃんとパソコンとして使えました。なんてスマートなんでしょう。

こんなパソコンライフを実現するにはキーボード&マウスが必要です。でもいくら荷物を少なく、また小さくしたいからと言って、折りたたみ式のキーボードはダメです。キーの配列が変わるんですよね。マウスもダメ。だって丸いから。収納するのに高さが必要って意味です。こうなると選択肢はパッド付きかトラックポイント付きのキーボードしかありません。上のm-stickはBluetoothに対応しているので、ワイヤレスキーボードを選択します。私が買ったのはコレ。レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 日本語 0B47181。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

パッドが苦手なんです。トラックポイントは大好き。このキーボードは充電式で、充電はマイクロUSB端子からです。そうです!スマートフォンもm-stickも電源はマイクロUSB端子なのです。電源ケーブルが1本で済むじゃないか!でもちょっと大きくね?でもご安心を。カバンに収納するには十分な薄さなのです。他の機器類が薄いのでこれでも十分なのです。だからマウスはダメなのです。

肝心の電源です。外出先でプレゼンしようとした時のこと、先方のコンセントを当てにしていたら、何とその部屋には電源が無いことが判明。延長ケーブルは持参していたものの、先方でドラムを借りることに。結局プレゼン開始まで15分が経過。これじゃぁテンション下がりまくりです。だから、電源も持参しなくてはならないのです。Qumiとm-stickに2時間は電源供給でき、オマケに移動中にスマートフォンとキーボードにも充電ができるスゴイ奴。でもって、小さくて可能な限り薄いバッテリー。そんなのあるんかい!って探したらありました。Mobile Power Bank 32000。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

このバッテリーは入出力端子のアダプターが豊富で、Qumiに適合するアダプターも含まれています。また、出力電圧と出力電流を選択できるので、Qumiと繋ぐときは19V3.5Aにセットします。USB電源出力は5V2.5Aなので、m-stickが余裕で動きます。このバッテリーの上にQumiを置いて、m-stickをQumiに挿し、ワイヤレスキーボードで接続すると、すっごくスマートな環境でプレゼンできます。ちなみに、どうして2時間もつバッテリーじゃなきゃダメかと言うと、1日に2箇所でプレゼンすることを想定しているからです。短時間なら3箇所もイケるパワーがあります。

お次は三脚。プロジェクターで投影する時には常にベストな環境とは限りません。だって知らない外出先での使用ですからね。できるだけの準備はしておきたいものです。Qumiには純正の三脚があるのですが、これは却下。持ち運びがスマートじゃないから。三脚は邪魔なので、できればQumiに付けっぱなしにしておきたい。雲台部分だけじゃなくて、本体全てを!でもQumiの付属専用ポーチはキッツキツなのです。でも世の中探せばあるもんです。Manfrotto POCKET三脚L ブラック MP3-BK。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

なんてキュートで美しいのでしょう。しかも薄い!Qumiで使う場合には注意が必要です。Qumiの底面にある三脚取り付けネジの場所が中心から大分横にズレているのです。なので、この三脚を広げると倒れてしまいます。それじゃ意味ないじゃーんってことになるのですが、この三脚には高さを求めているのではなく、角度の調整を求めているのです。三脚のうち実際に使用するのは1脚のみ、2脚は畳んでおくのです。すると2脚の代わりをQumi本体がしてくれ、1脚で角度調整が可能!しかもしっかり安定!また、この三脚の薄さにより、キッツキツのQumi付属ポーチにも取り付けた状態で収納可能!スバラシイ!

最後はスクリーンです。実はコレはまだ購入してません。でも狙いは付けてあります。キクチ科学研究所 KIKUCHI GRANDVIEW TABLETOP SCREEN GTP-40W。画像をクリックするとAMAZONの商品詳細ページへジャンプします。

当初はもっと小さなものを探していましたが、あまりに小さいとパソコン画面と変わらないし、折りたたみ式は折シワが気になるとのことなので、ここは思い切って少人数で本格的プレゼン仕様のこの製品を選択です。他製品で横開き式もありカッコイイですが、全開にしないと使えないのです。つまり、必ず両端に土台が必要になるのです。これは中心部に土台がついており、極端にいうと、この中心部さえテーブルに乗っていれば良いのです。狭いところならテーブルの角やイスの上ってこともあるだろうという想定です。もう一つ秀逸な点があります。持ち運び用のケース付きなのです。モバイルっていっても、社内の会議室間の移動を想定しているらしく、ケースまでは付属してないんですよね。

これが私が揃えたオリジナルプレゼンテーションキットです。近いうちに別記事に写真を載せときます。

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